球 速いは偉い
6日のプロ野球は、デーゲーム3、ナイター3。
セリーグは、広ーヤが中止、
神ー巨がナイター、
中日の勝野昌慶投手が、日本人最速記録(球団)を2キロ上回る、更新する160キロを
マークしたのが話題になっていた。

中日3点を追う8回に3番手で登板。
DeNA二死一塁で、牧の場面。
1―1から159キロ直球で追い込むと、続く直球はボールになったが
160キロをマーク。そのあと再び160キロの直球で空振り三振とった。
2球連続で、160キロの表示にバンテリンドームのファンからは大きなどよめき。
これまでの本人最速は158キロで、岩崎、高橋宏、勝野がマークしていた。
ここは、見事三振に切って取って、次につないだ。
しかし、最終的に中は、0ー3 の負け。
投手が攻めても点が取れるわけではない。皮肉なものだ。
現在のように分業が確立すると、チームワークという精神は死んでいる。
最速記録は、マルティネスが('20巨)、ロドリゲス('22巨)の161キロ。
NPBでは、ビエイラ166キロ('18)。日本人では日ハム大谷の165キロ。('18)
球が速いと、ボールでも振ってしまうから、抑える確率は高いだろう。
ストレートだけで、9回を150球程度で投げられたら、どうか。
バッティングマシーンにセットしてやってみたら面白いだろう。
寒い4月の終わり
寒い宵だ。暖房を入れた。
4月も、あと1日と僅かだというのに、この寒さは何だ。
私は5時には酒を呑んだから、それが冷めてきて寒さを感じているのか。
19:15 月齢1.3
14.4℃ 4.2m/s SE 宇都宮地方気象台のデータ
今朝の最低気温は、10.5℃で穏やかだったが、日中北西の風が吹いて、20.4℃まで
しか上がらなかった。最大瞬間風速 12.8m/s NNW 17:23
産卵を始めたメダカが、水槽に直射日光が入っても、餌をやらないと水面に
上がって来なかった。気温min.10.5℃(23:20)~max.20.4℃(14:34)
近くの農家で田植えの準備をしているが、人手でやらないところでは、きっと冷たい
思いをしているだろうと思った。
― 子どもの頃、手伝いをしたことを思い出した。
北海道でも、季節外れの雪だったそうだ。

帯広市緑ヶ丘公園、雪景色の中に
エゾヤマザクラが花を咲かせている。
29日午後6時までの24時間降雪量は、帯広市帯広泉で12cm、
中標津町で7cmだったと発表されている。
雪は30日にかけて降り続く見込みだとも。
北の方や関東で、これくらいの4月の終わりの暖かさだ。西の方、全国的にも、こん
なものなのだろう。
連休後半には、気温が上がると言われている …。
コメ値上がり対応奇策も
備蓄米の放出後の米の取引状況について、全国の卸売会社への取材結果が出た。
コメが不足している状況は改善していない が続いているとか。
スーパーのコメ平均価格 5kg 4,220円 16週連続の値上がり
4月20日までの1週間に販売された平均価格は前の週より3円の値上がり
3月下旬以降 備蓄米が流通する中 16週連続の値上がり
― 高値の一方で 販売量は去年より約15%増加

その対応と言ったらいいか、この夏·秋の米の収穫·流通を増やそうというのが出た。
再生二期作 収穫後の切株から発生するひこばえを栽培・収穫する二期作で、
通常の二期作で必要とされる二期作目の育苗や移植が不要なため、
生産コストの削減が期待できる。

極早生米 近年の気候に対応する暑さに強いという品種が開発され、田植え
が進められている。

米の流通量が減少して、価格が値上がりを続けている現状を解消しようとする方向か
ら外れてはいないか。
器用貧乏な人たちは、いつまでたっても、楽して儲かる人にはなれない。
春の黄色いろいろ
間近 あいちか に雨が来て、気温の上昇が緩やかになっている。
それでも黄色いのが、庭にも耕作放棄地にも、拡がり続けている。
それの絶やしに、ここ数日30分くらいを当てている。
たんぽぽ。セイヨウタンポポだ。在来種よりも生育可能場所が多く、かつ他の個体の
花粉を受粉しなくても種子をつくることができる能力を持っているため繁殖力は高い。

冬から早春にかけて陽だまりで、まだ首を縮めて開いていたのは
よかったが、菜の花のないところで我が世とばかりに広がっている。
その首を、千切ってやる。
よくは分からないが、これは荒れた土地にこそ羽を伸ばしているように見えるから、
可愛いとは思えない。
じしばり の方がずっといい。
同じ春の黄色でも、おとなしい。
かたばみ はどうだ。 
幸せの黄色い 〇〇〇〇 なら、こっちの方がずっといい。
2,3本 咲いたって、抜かずに生えたままにしている。
子どもの頃、梅干しに入っていたのが、それだった気がするが、どうか。
春の黄色の黄色に、タンポポを望まないのは私だけだろうか。
筍を掘る
今年初めて、筍を掘った。
耕作放棄地の隅に取り残した菊芋を、夜のうちに猪が出てきて掘った跡があった。
筍を私よりも先に掘らせはしないと、竹林に行った。
やられていた。あちこちにたくさん、掘った後の大きな穴があった。食べるのに剥い
た皮が散らかっていて、悔しさが募った。
食べ荒らしたところから見ると、猪は3,4 頭でやってくるのだろう。
それでも見つからなかったのが、必ずあるものだ。
それでいい。たくさんはいらないのだから、それを満足して掘ってくる。

1本だって、煮物に、筍ご飯にできるだけある。
さぞ、美味いことだろう。
竹は今、自分のエネルギーを筍を出して延ばそうすることに使っている
のだろうから、旨みが詰まっているに違いない。

その孟宗竹が、黄葉しているのが証明しているようだ。



